わたしの便秘解消法

便秘薬を飲まないとで全く出ない超頑固な便秘体質だった私。便秘歴20年の間に試して「効いた」「効かなかった」方法について記しています。原因・症状の解説や便秘解消の、食べ物・飲み物・運動・マッサージ・薬・サプリ・など色々試してみた結果を感想にしました。

*

わたしの辛い便秘人生

当サイトは便秘に苦しんだ管理人のわたしがこれまでの経験で得た知恵と蓄えた便秘に関する知識をまとめています。
このページではわたしの便秘になってから今までの便秘ヒストリーを簡単に紹介します。

わたしの便秘歴

はっきりとは覚えていないけどもの心ついた時にはすでに3日に1回くらいしか出ていなかった。
小学生の低学年頃には便もかたくて、便意がある時は腹痛が起きていた。


ヨーグルト、バナナ、きなこなど便秘に効く食品を食べたて改善しようとしたが、どの食材も3日間くらい出てもすぐまた元に戻る。
おからと玄米だけはこの頃にはわりと効いていた。


小学校高学年になると2週間に1回のペースでしか出なくなっていた。
友達が3日出ないで便秘だと言うことに驚く!
トイレは面倒なので2週間出なくても全然いいやとさえ思っていた。


便秘薬依存けれど2週間も出ないと吐き気がし小食になる。
不安を感じこの頃祖父が使っていた大黄を主成分とした漢方便秘薬を使ったのが、その後便秘薬にどっぷりつかってしまうきっかけになる。


中学の頃はたまに便秘薬で便秘を解消していた。
便秘の程度も悪くなってきていて、病院で便秘に効く漢方やマグネシウムを処方してもらったが全然効かなかった。
コーラックなどの便秘薬も使っていたが効き目があまり出ず一番効くのはやっぱり刺激の強い漢方便秘薬だった。


十代後半から便秘薬を2日に1回に、そのうちそれでもお腹が張って苦しいと思うようになったので毎日飲むようになった。
用法容量をとっくに無視していて量は通常で4錠なのを10錠くらい飲んでいた。
そうしなければ全く出ないからだ。


virus_zutsuu便秘薬の量が17錠までに増えすぎたので食べ物でも改善しようとヨーグルトも食べるようにした。
便秘薬の量は少し減るが食べても出ないときがあった。
逆にヨーグルトの量が増えたのでお腹いっぱいで食事があまり食べれなくなり、なにより飽きた。
にがりも塩分摂りすぎも無視して、量が多いとまずかったけど水で飲みほした。
なんとか出したくてオリゴ糖のシロップをとにかく大量に飲むのは苦しかった。


量が少なくて済む乳酸菌飲料に変えて少しは楽になるが何本も飲むのでカロリーが気になり、カロリーハーフの乳酸菌飲料にしたら甘味料のアスパルテームが体に危険なものだと知り元に戻す。


便秘のことを調べていると「大腸メラノーシス」というものを発見!
腸管が黒くなり腸をたるませてますます便秘が悪化するもので、それは私が使っている刺激の強い便秘薬が原因であることを知る。
便秘薬をやめたいけれどやめると絶対出ないのでやめるわけにはいかなかった。


niji (1)しかし将来のことを考えると、私が高齢になった時には何十錠飲んでいるのだろう、妊娠したりでもしたら大量の便秘薬を飲むわけにはいかないし、など心配が尽きなくなり意を決し脱便秘薬を目指す!


昔は効かなかったマグネシウムも多い量を飲むことでしっかり効いてくれ、それまでカチカチ出にくかった便も水分を含んで楽に出るようになった。
マグネシウムのおかげで少しずつ薬の量を減らしても問題なく出るようになる。


ただ5錠から減らそうとしてもなかなかうまくいってくれなくなった。
食事では解消できない分はオリゴ糖などの健康食品・サプリメントも一緒に摂取するようにするとぐんと効果が上がった。
健康食品やサプリメントは高額なイメージがあったり効果がないのではという思いから使わなかったけど、ヨーグルトを毎日食べている方が高くついてるし、少量で済むから胃にも負担がなく、その日の体調によって量を調節しやすいのでむしろメリットの方が多かったと、遅まきながら気づく。


わたし脱便秘薬宣言から約2カ月くらいで便秘薬を飲まなくても出るようになった!
今はほぼ便秘薬に頼ることはなく副作用がないマグネシウムとオリゴ糖や乳酸菌や食物繊維などサプリや健康食品で健康的に腸のケアと毎日のお通じをサポートしています♪



公開日:
最終更新日:2014/10/07