わたしの便秘解消法

便秘薬を飲まないとで全く出ない超頑固な便秘体質だった私。便秘歴20年の間に試して「効いた」「効かなかった」方法について記しています。原因・症状の解説や便秘解消の、食べ物・飲み物・運動・マッサージ・薬・サプリ・など色々試してみた結果を感想にしました。

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ストレス

ストレスは体にあらゆる影響を与えて健康を害します。
中でも腸はストレスの影響を受けやすい性質なのです。

腸と自律神経の関係

私たちの腸をコントロールしているのは自律神経です。
自律神経には交感神経と副交感神経がありますが、腸などの消化器官は副交感神経が優位な時に大腸の蠕動運動を行うなどしっかり機能します。

ストレスしかしストレスを受けると交感神経のスイッチが入ってしまい、たちまち腸の機能が低下してしまいます。

ストレスによってたちまち腸の動きが悪くなりそうなると悪玉菌も増えやすくなり便秘となってしまいます。

とはいえストレスを感じたくなくても自分では防ぎようがありません。
ストレスで動きが悪くなった腸を活発に動かすためには副交感神経を優位にすることが大事です。

副交感神経を高める方法

リラックス副交感神経を優位にするにはリラックスすることです。
好きな音楽を聴いたりテレビを見たり小説やマンガを読むなど自分がリラックスしやすい状況をつくることです。
またスポーツやカラオケで歌ったりして気分をすっきりさせることも良い方法です。
一番副交感神経を高くする睡眠で副交感神経を高めることも大事です。

ただ自律神経失調症のように過度のストレスにさらされていると不眠症になったりストレスを発散しにくい体質でなかなかリラックスできにくくなっています。

腹式呼吸で自律神経を整える

自律神経の乱れは呼吸法を用いることでも改善できます。

用いる呼吸法は腹式呼吸です。
腹式呼吸は吸う時に胸を膨らませずお腹を膨らませる呼吸の仕方で、息を吸う時に横隔膜が下がり吐く時に上がります。

横隔膜には本性神経と自律神経の2つが働きます。
また横隔膜はさまざまな内臓と接しているため、横隔膜を動かすことで内臓のマッサージができほくれた内臓は副交感神経を高めることができます。
胸式呼吸は交感神経が関係してくるようなので行うなら腹式呼吸の方が効果があると思います。

腹式呼吸のやり方

腹式呼吸呼吸を何秒間するか途中で息を止めるかなどやり方がまちまちなのでどれが正しいと決められませんが、共通して言えるのはゆっくりすってゆっくり吐くこと。
そして鼻から吸って口から吐くのが良いとされています。

ためしに4秒吸って4秒吐いてみましょう。

吸う時間が長くて苦しいと思えば短くしてもいいですし、もっと長い時間吸ったり吐いたりする方がリラックスできると思ったら時間を伸ばしましょう。
ゆっくり空気を吸った後に数秒息を止めてかるい緊張状態を作ってゆっくり吐き出すのもリラックス効果を得やすいやり方です。
腹式呼吸が良く分からないと言う場合は、仰向けに寝ると自然と腹式呼吸になります。

一番リラックスしやすい自分に合った腹式呼吸を探してみましょう。


公開日:
最終更新日:2014/12/04