わたしの便秘解消法

便秘薬を飲まないとで全く出ない超頑固な便秘体質だった私。便秘歴20年の間に試して「効いた」「効かなかった」方法について記しています。原因・症状の解説や便秘解消の、食べ物・飲み物・運動・マッサージ・薬・サプリ・など色々試してみた結果を感想にしました。

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妊婦の便秘

毎日快便だった人でも妊娠中は便秘になることがあります。
妊婦さんが便秘になりやすい理由と解消法を解説します。

黄体ホルモンが腸の運動を抑制

mark_ninpu (1)妊娠すると胎盤を作るために黄体ホルモン(プロゲステロン)の分泌量が多くなります。
生理前の便秘の解説でも述べましたが、黄体ホルモンはおなかの赤ちゃんを守るために働くホルモンです。

黄体ホルモンの働きとして一つに腸が活発に動くのを抑えることがあげられます。
これはお腹の赤ちゃんを流産を防ぐため子宮や腸の筋肉の収縮を抑制するのです。
そのため腸内を便がスムーズに移動せず便秘になります。

妊娠四カ月後くらいになると胎盤ができあがるので便秘が解消されたりします。

妊娠中は水分不足になりやすい

また黄体ホルモンは体に水分を溜めこむ性質があります。

お腹の赤ちゃんが健やかに育つためには赤ちゃんに十分な水分が必要です。
すると黄体ホルモンはお母さんの腸内の水分も吸収するので便がかたくなり出づらくなります。

また妊娠中は汗をかきやすかったり、子宮が圧迫されて頻尿になるので水分がよけいに足りなくなります。

子宮に腸が圧迫される

妊婦さんの子宮が腸を圧迫妊娠後期になるとお腹の胎児が成長し子宮は大きくなります。
大きくなった子宮は腸を圧迫するので、腸の血流が悪くなったり腸の機能を低下させたりします

子宮に押された腸の位置が変わったため腸内をスムーズに移動できていた便が途中で詰まってしまうこともあります。

他にも妊娠中は激しい運動ができないために便秘が悪化しやすくなります。
流産を防ぐために腹筋を使わないようにするのも便秘が改善できない要因の一つです。

改善のポイント

赤ちゃんの害になることは避けたい、けれど便秘が辛い。
そんなお母さんのために妊娠中でも安全に便秘を解消する方法を教えます。

妊娠中便秘症状が現れた場合多くのお医者さんはマグネシウムを処方します。
マグネシウムは浸透圧で腸内の水分を吸収させないようにする働きがあるので便がかたくならず腸内をスムーズに移動しやすくなります。

マグネシウムには副作用がなく腹痛も起こりません。
過剰摂取で高マグネシウム血症を引き起こすこともありますが、これは腎臓機能が低下した人に起こる症状で通常は心配いりません。

やオリゴ糖や水溶性食物繊維を摂取し腸内環境を整えるとやわらかい便が出やすくなります。

妊婦さんにオススメの解消法

私の妊婦さんへのおすすめはカイテキオリゴするっと抹茶です。
有名な商品なので知っている方も多いと思います。


カイテキオリゴ

カイテキオリゴは添加物か入っておらず北海道産てん菜から抽出した天然由来成分だけで作られてあります。
カイテキオリゴの成分は純度がほぼ100%の天然のビートオリゴ糖です。
副作用もなく大腸に届いて善玉菌を増やし自然な排便を促進します。

⇒カイテキオリゴが妊婦さんの便秘に良い理由


するっと抹茶

するっと抹茶の成分はグア豆茶の水溶性食物繊維と桑抹茶とてん菜糖です。
全て無添加、自然のものなのでお腹の赤ちゃんに悪い影響を与えることなく多くの妊婦さんや赤ちゃんの便秘で悩むお母さんから指示されています。

⇒するっと抹茶が妊婦さんの便秘に良い理由


妊娠中の便秘の解消法お腹の赤ちゃんを守るお母さん自身も健康で気分良く過ごすことが赤ちゃんの発育にも良い影響を与えます。
便秘を解消して爽やかなマタニティーライフを送りましょうね。


公開日:
最終更新日:2015/08/04